GLOSSARY

ジェネレーションY・Y世代

一般的に日本では1989年~1995年の平成初期に生まれた世代を指す。(アメリカでは1981年~1996年に生まれた世代のことを定義)国連人口統計分析によると、ジェネレーションY(Y世代)は2019年の世界の総人口77億人のうちの32%(約25億人が)を占めていると発表した。

また、インターネットの発展とともに育った最初の世代でもあることから「デジタルネイティブ」や「デジタルパイオニア」とも言われてる。インターネット、デジタル機器やSNSなどが常に身近な存在だったために、年上の世代と比べ、新たな価値観やライフスタイルを確立している。

特徴として物品の購入よりも「体験・経験」に価値を見出だし、仲間を大切にする帰属意識も高く、他人からの評価・共感に左右されやすいなどといった点が挙げられる。消費トレンド形成の中核を担い、旅行意欲が高く、自身が保有するメディアでも積極的に発信すると同時に影響も受けやすいことから、今後のインバウンド市場においてジェネレーションY(Y世代)が牽引していくという認識が広がっており、最も重要なターゲット層として、地方や観光関連団体は積極的に誘致活動に取り組んでいる。

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