NEWS

「オーストラリア酒フェスティバル2026」が開幕!世界遺産会場を含むブリスベン・メルボルン・シドニーの3都市で開催

ジャムズジャパン株式会社(所在地:静岡県浜松市、代表取締役社長:遠藤烈士)およびオーストラリアの関連会社であるJAMS.TV Pty Ltd(所在地:シドニー、取締役社長:遠藤烈士)は、2026年6月19日からのブリスベン会場を皮切りに、「オーストラリア酒フェスティバル 2026」を順次開催いたします。

「Experience the Spirit of Japan: Tradition meets Innovation.(日本の心を味わう。伝統と革新の融合)」をタグラインに掲げる本イベントは、日本酒を中心に、日本食や伝統文化など、日本の多彩な魅力を現地に伝える複合型フェスティバルです。

5年目を迎える今年は、ブリスベン、メルボルン、シドニーの3都市で開催。ユネスコ世界遺産に登録された歴史的建造物を会場に含むなど、これまで以上に規模を拡大して実施いたします。

日本から参加する酒蔵や地域団体、現地の出展者と来場者をつなぎ、日本酒を通じた新たな発見と交流の機会を提供いたします。

2026年開催スケジュール

  • ブリスベン酒フェスティバル 2026
    会期:2026年6月19日(金)~21日(日)
    会場:John Reid Pavilion, Brisbane Showgrounds
  • メルボルン酒フェスティバル 2026
    会期:2026年7月4日(土)~5日(日)
    会場:Royal Exhibition Building(ユネスコ世界遺産)
  • シドニー酒フェスティバル 2026
    会期:2026年9月11日(金)~13日(日)
    会場:Overseas Passenger Terminal

各都市のイベント詳細情報は、公式サイトをご覧ください。

2026年の注目ポイント

世界遺産で開催されるメルボルン酒フェスティバル

写真:Royal Exhibition Building 外観(参照元:ビクトリア州)

2026年のメルボルン酒フェスティバルは、ユネスコ世界遺産に登録されている Royal Exhibition Building が舞台となります。

1880年に完成したこの歴史的建造物は、ビクトリア州を象徴するランドマークであり、息をのむほど美しい宮殿のような大空間を有しています。この壮麗な世界遺産を舞台に、日本各地の日本酒や地域文化を五感で体験できることは、本年のフェスティバルにおける最大の見どころの一つです。

日本の造り手や地域と繋がる「双方向コミュニケーション」

写真:試飲の様子

オーストラリア酒フェスティバルの大きな魅力の一つは、日本から参加する酒蔵や地域出展者と直接交流できる点にあります。

オーストラリアでは日本酒を味わう機会はあっても、その造り手と直接言葉を交わし、酒造りへの想いや哲学に触れられる機会は決して多くありません。造り手との対話を通じて、一杯の日本酒の背景にある物語や地域の魅力に触れられることは、来場者にとってかけがえのない価値となっています。

2026年は、日本各地から約50の酒蔵が参加予定です。会場では、杜氏や蔵元が自ら来場者を迎え、それぞれの酒に込めたこだわりや地域の文化、歴史を紹介いたします。また、新潟県や佐賀県をはじめとする地域ブースも出展し、各地域ならではの酒文化や食文化に加え、観光資源や伝統文化など、多彩な魅力を発信いたします。

来場者は試飲を楽しみながら、造り手に直接質問をしたり、自分の好みに合った日本酒について相談したりと、双方向のコミュニケーションを楽しむことができます。こうした交流を通じて、日本酒への理解を深めるだけでなく、その背景にある地域や文化への関心を高めるきっかけにもなっています。

日本酒を始めとする日本文化を「学び、体験する」特別な機会

写真:セミナーの様子

オーストラリア酒フェスティバルでは、日本酒を味わうだけでなく、その背景にある文化や歴史、造り手のストーリーに触れられる多彩なプログラムを提供しています。

初心者向けの「Sake 101セミナー」から、フードペアリングセッション、専門家による特別セミナーまで、来場者は自身の興味や知識レベルに応じて、日本酒の世界をより深く楽しむことができます。​​

2026年は、酒サムライとしても知られる千葉麻里絵氏による特別ペアリングセミナーをはじめ、各都市でさまざまな学びと発見の機会を用意しています。日本酒の奥深さや楽しみ方を知ることで、来場者にとってより豊かな体験となることを目指しています。

オーストラリア酒フェスティバルがもたらす効果

① 出展者の認知向上・販路拡大

2025年には年間約23,000人が来場し、約2億3,900万円の出展者総売上を記録した本イベントは、オーストラリア市場における有力なプロモーションおよびビジネスプラットフォームとして機能しています。新規参入を目指す事業者にとっては市場開拓の足掛かりとなり、既に展開している事業者にとっては、BtoB・BtoC双方へのダイレクトなアプローチを通じてブランド認知の向上や販路拡大につながる貴重な機会を提供します。

② 日本各地の魅力発信と観光促進

来場者の81%が訪日経験者、88%が訪日を検討または予定しているなど、本フェスティバルには日本への関心が高い層が数多く集まります。こうした高いインバウンド親和性を持つ来場者に対し、日本各地の観光資源を効果的にプロモーションすることができます。まだオーストラリア市場で十分に知られていない地方都市から主要観光地まで、地域の特色や文化を直接伝えることで、新たな訪日需要の創出に繋げます。​​

③ 日本文化への理解促進とファン育成

本イベントでは、日本酒の味わいだけでなく、その背景にある文化や歴史、地域性を伝えることを重視しています。​​初心者向けの基礎セミナーから、専門家による特別セッションまで、多様な教育的アプローチを通じて日本酒の文化的価値を伝え、日本文化への理解を深めるとともに、日本酒を日常のライフスタイルに取り入れるきっかけを創出します。こうした継続的な体験と学びを通じて、日本酒ファンの裾野を広げ、オーストラリアにおける長期的なファンコミュニティの形成に繋げていきます。

本プレスリリースに関するお問い合わせ先

オーストラリア酒フェスティバル事務局(ジャムズジャパン株式会社)
E-MAIL:info@sake-festival.com.au
WEB:https://sake-festival.com.au/

全てのプレスリリースに戻る

2,000社以上の取引実績

日本政府観光局(JNTO)
TCVB 公益財団法人 東京観光財団
愛媛県
鳥取県
茨城県
高知県
愛知県
長野県
Matsuri Japan Festival
Universal Studios Japan
MIMARU
小田急電鉄
NTA オーストラリア
JR西日本コミュニケーションズ
株式会社mov
MailGet in touch