WORKS

名古屋の食の魅力「なごやめし」PRによる来名需要喚起キャンペーン

[クライアント]

名古屋市観光文化交流局

[実施期間]

2021年12⽉4⽇(⼟)~12⽉19⽇(⽇)

[プロジェクトの背景]

在シドニー⽇本国総領事館主導によるオーストラリアにおける多文化主義と日本との交流を推進するための新たな取り組み「Japanaroo 2021+」において、 名古屋の食の魅力をからめた名古屋市のPRを目的に、シドニー市内の和⾷レストランにて「なごやめし」キャンペーンを実施し、コロナ後の来名需要を喚起する。

[タスク]

シドニーで人気を誇る和食チェーン「YAYOI Japanese Teishoku Restaurant」(やよい軒)の6店舗にて本キャンペーンを実施し、企画・運営を担当。弊社が運営する⽇本語⽣活情報サイト「JAMS. TV」および訪⽇観光メディア「GʼDay Japan!」上で宣伝活動を実施し、 集客を促進。店舗でのなごやめしメニューの販売に加え、店内でのポスター掲示やうちわ配布などを通して、シドニーでの「なごやめし」の認知拡⼤および名古屋の観光PRに取り組んだ。また、イベント関係者、日系メディアやフードライターを対象にした試食会をキャンペーン実施前に開催。「なごやめし」の特徴やその美味しい食べ方などを紹介することで、理解深耕を図り、新聞、雑誌、ウェブやSNSなどへの掲載・情報発信に繋げた。

[結果]

「なごやめし」特別メニューの販売数は、ひつまぶし($27.00)が770食、味噌カツ定食($21.80)が568食(合計1,338食)を数え、多くのシドニー市民に名古屋の食の魅力を発信することができた。試食会では「Japanaroo 2021+」関係者、日本総領事やシドニー市役所関係者および現地メディアが参加し、販売メニューであるひつまぶしを試食。本キャンペーンや「なごやめし」については、在シドニー総領事やJETROシドニーのウェブサイト・フェイスブック、現地日系メディア「The Daily NNA」や「Wealth」、現地で和食普及に努めるフードライターのJane LawsonのSNSなどにて紹介され、幅広い認知につながった。’

YAYOI Japanese Teishoku Restaurant – Westfield Sydney 店

JAMS.TV 掲載バナー

Jane Lawson インスタグラム投稿記事

紀谷総領事 ツイッター投稿記事

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